2011年~ヒロシマ・ウインター・ステイ~にご参加を!!


2011年  ~ヒロシマ・ウインター・ステイ~
            にご参加を!




【主催】 子ども・みらい☆広島


日時:2011年12月27日(日時に多少の変更があるかもしれません)~1月初旬



場所:広島市、および近郊

内容:福島県および周辺の福島第一原発事故による放射能被害に不安・不自由を感じて、おられるお子       様、あるいは妊娠中の女性のおられるご家族に、広島市で年末・年始を過ごして、リフレッシュして       いただき、短期・中期・長期の移住を考える機会にしていただくプロジェクトです。

滞在形態 

―個人宅提供1件 家具付(所在地、熊野町、全期間)
―その他個人住宅・マンション 家具付(募集中)
―公的施設(12月27日~30日、1月4日~空室、その他交渉中)

人数:若干名(1家族~数家族)

経費:自己負担:広島までの交通費・生活実費

宿泊費:無料

実施::《子ども・みらい☆広島》サポーター(募集中!)
   「サテライト疎開を実現する会」メンバー・サポーター
    広島修道大学学生ボランティア


応募方法:ステイ希望のご家族の代表者・各メンバー(お子様も含む)のお名前、
      生年月日、年齢、現住所、連絡先:電話番号(ケイタイも)、メール・アドレス
を明記のうえ、kanasugi@orange.ocn.ne.jp(金杉恭子)まで、メールでお申し込みください。
参加希望理由・ご希望の活動等ありましたら、簡単にお知らせくだされば幸いです。

備考* サッカー教室・英会話教室・カウントダウンパーテイ等イベント交渉中!近日確定!

b0247286_13153048.png

[PR]

# by lovelovechild-h | 2011-12-22 01:00 | ショートステイ

熊野町のお家を提供

2階建ての家で1階が台所・トイレ・風呂に洋間1・和室1で2階は和室1洋間1です。
家具付きで食器や鍋やかん布団などもあります。
エアコンが二部屋についていて石油ストーブも1台あります。
 
アクセスは広島駅から呉線で15分の矢野駅下車,そこからバスで萩原車庫まで20分。

 
店も周りにいろいろありますが自転車も使っていいそうです。

ただし車が置けません。


大家さんは女性の方で,「避難される方」にできれば長期に住んでいただけたらとのことです。

でも冬休みに数日住まれる方に家賃は無料でということでした。





ただボイラーの接続が切れていてお湯が沸かないのでお風呂が使えません。
決まれば修理を依頼します。なお車で15分のところにお風呂があります。

*熊野の家は24日に修理してくださることになり,お湯が出るようになりました!

連絡先

kanasugi@orange.ocn.ne.jp

金杉まで


b0247286_20242550.jpg
b0247286_2024442.jpg
b0247286_2025384.jpg
b0247286_20252334.jpg
b0247286_20253418.jpg

[PR]

# by lovelovechild-h | 2011-12-21 20:20 | 住宅情報

ボランティア  大募集!!! 12月27日~1月初旬

ボランティア  大募集!!! 12月27日~1月初旬


【 ヒロシマ・ウインター・ステイ】をお手伝いくださるボランティア  大募集!!! 12月27日~1月初旬


kanasugi@orange.ocn.ne.jp

金杉までご連絡ください♪


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]

# by lovelovechild-h | 2011-12-20 20:48 | ボランティア募集

【 ヒロシマ・ウインター・ステイ】のために住宅提供者募集

募集中!!


【 ヒロシマ・ウインター・ステイ】のために


個人宅・マンション(電気・水道・暖房完備、即入可)などをご提供くださいませんか!

ご連絡をお待ちしております! 12月27日~1月初旬


以下メールアドレスまでご連絡お待ちしています☆


kanasugi@orange.ocn.ne.jp
金杉
[PR]

# by lovelovechild-h | 2011-12-20 16:46 | 住宅提供者募集

12月16日(金)広島修道大学13:05-『福島の母の声-放射能から逃げて広島へー』

12月16日(金)広島修道大学13:05-『福島の母の声-放射能から逃げて広島へー』

講師 菅野さん&岡本さんのお知らせです。




◆◆福島の母の声◆◆

~放射能から逃げて広島へ~

日時:2011年12月16日(金)13:05~

場所:修道大学 3102教室 教養講義「西洋文化論」

講師:菅野さん&岡本さん

一般社団法人広島平和構築人材育成センター(HPC),特定非営利活動法人ピースビルダーズ



震災当時、福島市渡利にて、夫・私・こども3人(3歳,小学3年,小学5年)・姑・舅の7人家族。
水、食糧難、停電の中で、給水所や、ガソリンスタンド、人々は生きるためにどこへ行くにも長蛇の列に並びました。 当時、放射能情報は皆無で、福島市まで放射能がきていることなど知らされず、土地柄、自給自足のこともあって、内部 被ばくの危険性など知らずに、みな畑の野菜などを食べていました。

日が経ち、放射能情報が少しずつ入ってくるようになり、子どもたちは屋内での生活を余儀なくされました。
子どもを守るために脱出をしようとしても、物流が止まり、ガソリン不足の上、高速道路は亀裂が入り通行止め、新幹線駅は崩壊し、逃げるすべは長距離バスのみとなり、それでも逃げるために、バス停留所には、マスクをして子どもと手をつなぎ、赤ちゃんを抱っこして、何時間も待つ人々。

逃げたくても逃げられない人がたくさんいます。高齢者を抱えた人、公務員の人、経済的に苦しい人、先生・・・ 子どもを抱えていても、仕事柄逃げられずに、子どもまで巻き添えになっています。

震災以来、すべてが崩れてしまいました。でも、過去を嘆き悲しむのではなく、今のこどもたちのことを考えてもらいた い。もっと先の未来のこどもたちのことを考えてもらいたい。 たくさんのこどもたちが、まだ福島に残って生活しています。福島市の子供たちは、まだマスクをして登校しています。 お母さんたちは、子どもたちにせめて安全な食べ物を食べさせよう、と遠方の野菜を求め、日々がんばっています。

見捨てられたと絶望な人もいます。何もなかったことにして生きようとしている人もいます。
それでもまだ希望を持って、助けを待ち望んでいる人がたくさんいます。

真実を知ってください。


<彼女の住んでいた渡利(わたり)とは>

3例目のコメ出荷停止 福島市渡利地区など 2011.12.5 17:54 [放射能漏れ]

福島市渡利地区のコメから国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、政府は5日,原子力災害対策特別措置法に基づき、渡利地区を含む旧市町村区分の旧福島市を対象に、今年収穫されたコメの出荷停止を福島県に指示した。東京電力福島第1原発事.後、コメの出荷停止措置は福島市の大波地区、 伊達市の旧小国村と旧月館町に次いで3例目。福島県によると、福島市渡利地区の農家3戸のコメから、最大で1キログラム当たり510~590ベクレルが検出された。この3戸で生産された65袋(約2トン)は自家保有米として農家が保管しており、市場には流通していない。これらは全量廃棄処分される。
[PR]

# by lovelovechild-h | 2011-12-12 11:12 | 講演会